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「 代表的な自作プログラム 」
のとじま水族館でジンベイザメをみて、その姿はとても大きく、優雅に泳ぎ回っていました。帰宅してからも感動は収まらずzinbeiシェルをRubyで作りました。シェルは2種類、zinbeiとzinbeiwがあります。zinbeiはオプションがあり、zinbeiwは対話的プログラムです。zinbeiwは、その後amaotoなどに移植しました。zinbeiwの対話的プログラムは小さな人工知能とも考えられます。GitHubで作り始めたコンソールアプリケーションの代表的作品です。homebrew(天気予報機能復活:令和2年8月14日)とRubyGems(プロジェクト内標準)に登録してあります、興味があれば使ってみてください。きっと、よい体験ができます。
飛行機でジンベイザメのデザインがありました。zinbeijettはzinbeiシェルからもう少し機械寄りになった姿です。zinbeijettは主にスタートページやヘルプページがまとまっています。engineは多機能でさまざまな機能があります。手動でオプションを使い分けます(a~z +1まで種類があります)。zinbeiwからもう少し改良した対話的プログラムspeakもあります。Twitterでtweetするシェルもあり、もしtweetを使うならばymlで設定ファイルを書く必要があります。別途、トークンなどを手にする必要もあります。主となるengineシェルを使いこなすことで、コード内のメソッドやクラス、テキスト探索などに役に立ちます。zinbeijettの登録先、GitHubは多機能、homebrewは軽量の特徴があります。用途に応じて、使ってみてください。テキスト検索に困らないでしょう。
独自例外を発生します。開発にあると便利です。コード内にメソッドを追加し、例外を発生させます。手動でわかる範囲であれば、そのままbacktraceをみればわかりますが、空メッセージなど何もない状態を返す場合、ログを記録するか、例外を発生させ、backtraceを呼び起こすことができます。これはデバッグ作業や普段の開発に向いています。そのまま、Objectに追加したメソッドもクラスから呼び出すメソッドもあります。使い方はさまざまです。短絡メソッドを使えば、簡単な独自例外処理を自分で書く必要がなくなります。
入力補完辞書を外部から読み込みdeopleteに表示させるプラグインです。Rubyを想定しています。Vim8 / Neovimで動作します。使うと補完リストが増えて便利です。高速化を計るpythonライブラリを利用しているので、先にインストールしなければいけません。totolotを書いたとき、思えば色々ありました。^@がついてまわり、非表示にするために苦労もしました。Vimconfに応募して、スピーカーになろうとも思いました。結局は拒否されたのですが、それでも使っている現在を考えると開発や人生の選択に間違いがなかったと思っています。今後は、機械学習を組み込むために少しずつ改良します。応援してくれるとうれしいです。
入力補完辞書が内部にあり、単体でdeopleteに表示させるプラグインです。totolotと同じくRubyで動作します。設定することでdeopleteの補完リストが増えます。totolotよりこちらを最初に作りました。今後も改良はあまりしません。自前のVim8/Neovim始まりのプラグインです。速度もマシンに寄りますが、それほど遅くありません。高速化を計るプラグインも使用してないので、インストールすればそのまま使えます。このプラグインを書いたときの懐かしい思い出があります。RubyをVim8/Neovimで使うdeoplete初心者はこちらを使うべきです。もう起動しているでしょう。表示された使いたいメソッドをみて、楽しいRubyコーディングを...きっと満足するように動作するでしょう。
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